ドラッカーの言う理想の上司像とは?

こんにちは!

専業主婦の私もドラッカーで徐々にレベルアップですw

待ってなさい!うちの旦那!

ということで今日はドラッカーが唱える理想の上司像について解説しますね

3.理想の上司像

友達が兼業主婦が多いのでよく仕事でのグチを聞きます。

よく聞くのが上司の悪口。

いつもイライラしていて、命令口調など・・・

学生時代経営学を専攻していた私はドラッカー博士のリーダー論を思い出します。

ドラッカー博士はリーダーについて、こう話しています。

「成功している組織には、あえて人を助けようとせず、人付き合いもよくない上司が必ずいる。

愛想が悪く、いつも不機嫌そうでありながら、誰よりも多くの人たちを育て、教育している人がいる。

その人は、組織で最も愛想が良くて人気のある人よりも、多くの尊敬を得ている人でもある。

誰が、どう思うかなど、まったく気にしない、。

そのかわり、常に何が正しいのかを考え続けている。

もともと、世間で言われているような、リーダー的資質などは存在しない。

しかし、あえて、ひとつだけ資質をあげれば、それは、『真摯(しんし)さ』だ。

人間とは、人間の不完全さを許すだけの心の広さを持ち合わせている。

しかし、『ひとつの欠陥』だけは、絶対に許さない。

その、『ひとつの欠陥』とは、『真摯さの欠如』である。

リーダーが、もともと持っていなければいけない資質、それは才能ではなく、真摯さである。

もっと簡単に言うと、『自分の子供を、その人の下に預ける気になれますか?』ということだ。」

そう言えば、何度レポートを書き直しても、なかなか単位をくれない厳しい教授がいました。

だけどそれが社会人になった時に役にたちました。

その教授から卒業式の時に頂いた「よくあきらめなかったね。」という言葉は今も忘れません。