こんにちは!
旦那をぎゃふんと言わせるためにドラッカーを勉強中です!
今日はドラッカーさんのがどんな人なのか見ていきますね
1.ピーター・ドラッカー (1909 - 2005)
オーストリア生まれの経営学者
みずからを人間によってつくられた人間環境に関心をもつ「社会生態学者」と規定しているということで、
その観察眼は鋭く、1900年代半ばのGM(ゼネラルモータース)を調べ尽くした著書「企業とは何か」は
世界中の大企業から大学、教会に至るまで、分権制組織を導入する際の参考書となりました。
日本でも今や飛ぶ鳥を落とすように躍進している、ユニクロを経営している柳井正さんや
セブン&アイ・ホールディングスの創業者である伊藤雅俊さん、ソニーの創業者である盛田昭夫さんといった
そうそうたる日本の経営者達もドラッカーの考え方に共感し、学んでいました。
そして彼らのことを「ドラッカリアン」などと呼ばれているそうで、「ベジタリアン」じゃないけどよっぽど傾倒していたみたいです。
ドラッカーは会社とは誰のためにあるのか?という問いに対してこう答えています。
株主のためではなく、経営者のためではなく、また従業員のためでもない。
会社とは社会が幸せになるために存在していると・・・
バブル時、会社は株主のためだということで、株主に多くの配当を与えるために、会社の時価総額を増やそうと
M&A(吸収合併)を繰返してマネーゲームに走った今は亡き経営者の人達よ、
あの時ドラッカー博士を学んでいれば、社会に認められ生き残れたかもしれません。
ゴルフと一緒でアドレスで間違った方向を目標にするとOBにもなります。
今ユニクロは障害者雇用を積極的に進めて社会が幸せになるための手助けをしているようです。
そしてまたユニクロで買い物をしたくなりました。
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