こんにちは!
専業主婦の私でもドラッカーを少しずつ読み進めてます!
ということで今回は専業主婦なりのドラッカー解釈を書きます。
2.『もし専業主婦がドラッカー博士のマネジメントを読んだら』
ドラッカー博士といえば、「マネジメント」「経営」「リーダーの条件」「変革」といった
言葉が有名なキーワードです。
このキーワードからすると、専業主婦をしている私には関係ないみたいですが、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」を読んでみて
気づきが色々ありました。
まず家庭を会社としたなら、私は「経営者」なのです。
とすると家計簿を片手に収支があっているかというのを考えつつ、
「顧客」である夫や子供や姑さんが満足しているのか?
ニーズにあっているのか?などの反省点が出てきて家事を一層よくしていこう!という気づきがでてくるんです。
料理の味見もちゃんとしたり掃除にも力が入ります。
家庭内の「マネジメント」に関しては、
勝手に子供と夫と姑さんを「顧客」であり「社員」として考えると
「その人の強みを最大限にいかして組織に貢献するようにする。」
というドラッカー博士の言葉から
子供の長所・強みをひきだして
将来、社会に貢献できる人材に育てていくのが、それに当たると思います。
また夫や姑さんの長所を見出して、いかにして家事に役立てるか・・・
これは頭を悩ます問題です。
最後に「変革」
ドラッカー博士の言葉に「昨日を捨てよ」という言葉があります。
日常の生活にあてはめてみると、色々と無駄なことや、思い込みがあります。
例えば買い物に行く回数を減らすためにいっぺんにまとめ買いして、
食材を腐らすことが多いです。反省して変えなきゃいけません。
だけどまずその前に「腐ったものは捨てよ」です。
追記
先日、旦那がとあるサイトで面白いDVDを購入してました。
売れ売れの営業マンや経営者にインタビューをして、仕事に対する思いやインタビューをまとめているというものでした。
専業主婦の私でもなるほどと思うことが多々あり、見入ってしまうものがありました。
よろしければ皆さんも参考にしてみてください。ビジョネットさんという会社です。
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