ドラッカー理論から見るTVショッピング

こんにちは!

突然ですが皆さんはTVショッピングは利用されてますか?

ついつい買いたくなってしまうようなあの宣伝。

でも、買ってみたら、なんで買ってしまったのか後悔したりしますよね。

では、なんでTVショッピングで商品をいいと思ったり、買ってしまうんでしょうか?

そこにはある理論があるようです。

7.TVショッピングでついつい買ってしまうマーケティングの罠

TVをつけると一日中見かけるのがTVショッピング。

電化製品から食材、ダイエット商品から健康グッズまで

その商品の数は多岐にわたります。

そしてその罠によくはまる私です。だって ついつい欲しくなるんです。

ドラッガー博士もこうおっしゃってます。

「マーケティングとは顧客が求めている価値は何かを理解し、それを提供することだ。」

まさにその通りです。思わず膝をたたいてしまいました。

TVの中のスリムでスタイル抜群の女性が微笑みながら勧めます。

「これをお腹に巻いてスイッチを押すだけでぽっこりお腹が引き締まったウエストになります。」と・・・

そう!私が求めているのは、いかに楽をしてモデルのようなスタイルを手に入れるか・・・

しかし注文して使ってみますがなかなか成果はあがりません。お腹は波打つだけで、減っていかない・・・

こんな時はひとり言で「何この商品は詐欺だ。この会社は社会に貢献しているの!」と

ドラッガー博士を持ち出して一人毒を吐きます。

そしてまた今日も○○家の牛丼の素を注文しちゃいました。

牛丼だけなら買わなかったでしょうが、肉じゃが、肉うどん、カレーにも使えると・・・

これは便利!!毎日頭を悩ます料理が、楽になることに価値を感じ30袋注文!

しかし3日もすれば飽きてきます・・・今冷凍室は、牛丼の素で一杯になっています。

ドラッカー博士は言います「マーケティングが究極の状態で実現できているなら、販売という活動は必要なくなる。」と。

なるほど!!!

コメント

コメントする