こんにちは!
今日は少子化問題についてドラッカー博士の理論と合わせていきますね
私の苦悩も盛り込まれています・・・
10.少子化問題とドラッカー博士
英国のあるウェブサイトで,日本の少子高齢化問題について取り上げていました。
「日本は65歳以上の人口の割合が世界で最も大きく、また15歳以上の割合は最も少ない。
このままのスピードで行くと、今世紀末には日本の人口は現在の半分になってしまう。
そして日本は文字通りゆっくりと衰退に向かっている。」と記していました。
これは日本にとって、由々しき問題です。
ドラッカー博士の「マネジメント(下)」に三人の石切り工の例え話があります。
彼らは何をしているのかと聞かれたとき、第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えた。
第二の男は、つちで打つ手を休めず、「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしているのさ」と答えた。
第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「大寺院をつくっているのさ」と答えた。
第一の男は、生活のために、第二の男は国一番の石工を目指してはいますが「利己的」です。
実は大聖堂を建てようとする社会がなければ、石を切る需要もない。二人の石工にはそれが分かっていない。
ドラッカー博士は、「広い見地で理解しいている第三の男こそ、真のマネジャーである。」としています。
そしてその夜その気のない主人をその気にさせるべく ドラッカー博士のマネジメントを実行しました。
食卓に並んだ料理は、ステーキ、うな丼、とろろになめこ汁・・・
そして食後ゴルフ好きの主人に、目を輝かせ夢見心地で一言「石川 遼君のような子供を産むわ。」
「ごめん 朝早いから 寝るわ。」
「・・・・・」
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