ワールドカップとドラッカー博士の理論

こんにちは!

世間はワールドカップですね!

私も昨日の日本対カメルーン戦に釘付けでした!

ということで今日はドラッカー博士とワールドカップについて

関連付けてお話してみます。

5.ワールドカップとドラッカー博士

サッカーのルールは知りません。知っていることは籠の中にボールが入ったら一点。

後は手を使ったらダメ。ただしゴールキーパーは手が使える。まあ この程度です。

しかし、お祭り好きな私はもちろん岡田ジャパンをドキドキしながら応援します。

そしてその時にもドラッカー博士が頭をかすめます。

「組織の目的は、凡人をして非凡をなすこと。決して天才が現れることを待ってはいけない。」

サッカーは組織の連携がとても重要視されるスポーツです。

岡田監督も今のチームを多くの選手から厳選して、纏め上げるには苦労したことでしょう。

当初なかなか勝てなくて非難の嵐が吹きまくっていましたから・・・

そこで岡田監督はその原因を考えます・・・

①選手の能力不足?

②監督である自分自身が作成した勝つためのシステムに問題がある?

優秀なリーダーは②のシステムを見直します。

①も見過ごせませんが、やはり日本人と外国人との身体能力の差やサッカー人口の層の厚さなど

この差を埋めるには大変な時間が必要になります。

そこで天才でないとこなせないようなシステムを変えて

組織力で個人の身体能力の高い外人選手を封じ込めるシステムを設計し、

それを日本人選手一人一人に役目を与えて、チームに対する「貢献」の何たるかを理解させ、実行させる。

今それが行われています。日本対カメルーン1-0手に汗握る攻防です。

残り4分カメルーンの怒涛のような攻撃が続きます。それを日本が組織力で守っています。

ピーーーーーーーーーーーーーッ

勝ちましたぁ!おめでとう!岡田ジャパン!!!

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