ドラッカーの理論で管政権に物申す!

こんにちは!

前回はワールドカップと合わせて書きましたが

今日は政治と絡めて書きますね。

消費税10%と表明した管政権

政治家の皆さんもドラッカー博士の理論を勉強して、変わってもらいたものです。

6.民主党 菅政権に声を大にして言いたいこと

ドラッカー博士の著作を大別すると

組織マネジメントに関するものと社会問題を取り上げたものがあります。

その社会問題に触れた著作として有名なものでは、

「見えざる革命」 「ネクスト・ソサエティ」 「見えざる革命」 「断絶の時代」などがあります。

この中で40年前に発表された「断絶の時代」の中の

『政府活動の再民営化』の章で政府の役割について書かれています。

■ 政府の仕事は、社会のために意味ある正しい意思決定を行うことである。

(どうか選挙のための意思決定、私腹を肥やすための改革はおやめ下さい。)

■社会のエネルギーを結集させることである。

(目標を示してください。もう飾られた言葉はいりません。現実的な未来を設計して下さい。)

■問題を浮かび上がらせることである。

(国の借金はいくらあるのですか?なぜ雇用は増えないのでしょうか?)

■選択を提示することである。

(問題の解決策を提示して下さい。未来を選択するのは顧客である私達有権者です。)

■統治することである。

(菅首相の所信表明演説の中で、政治主導により、国民の統治による国政を実施すると

表明しました。はっきり言って解りにくいです。政治家がリーダーシップを発揮して国を統治して下さい。)

民主党は世論調査の支持率もアップし、国民に期待されています。

高潔な品性をもって、指導力を発揮し国民の模範となるような政治家集団であって欲しいです。

コメント

コメントする