クラシックコンサートから見れるドラッカー組織理論

こんにちは!

今日は私の過去の体験からドラッカー博士の理論を説明しますね。

どんな体験かは以下参照で

8.クラシックコンサートとドラッカー博士

OL時代に、あるプロジェクトを任されたことがあって、なかなか思うようにいかない時に

上司から一枚のチケットをいただきました。それがあるクラシックのコンサートでした。

ワグナーやべートーヴェンの心地良い音に包まれると

日々の喧騒から開放されてストレスも吹き飛んでいきます。

その時ドラッカー博士が知識組織の理想系をシンフォニー・オーケストラを例にとっていたことを思い出しました。

知識を基盤とする組織は「上司」や「部下」といった縦の関係で成り立つ組織ではないとドラッカーは言います。

「バイオリンの奏者は、ハープ奏者の上司ではなく同僚である。

ハープのパートはあくまでもハープのパートであって、バイオリン奏者や指揮者から委譲されるものではない。

オーケストラは、さまざまな楽器によって音楽という成果を創造する知識組織である。

それは、さまざまな楽器の演奏者という専門家から成る専門家集団でもある。

その意味で、演奏者という個人とオーケストラという組織は相互依存関係にある。

そして指揮者は、彼がトップというわけではなく、専門家という点では、それぞれのパートの担当者と同格である。

つまり、オーケストラは組織であり、上下関係はまったくなく。それぞれが自分のパートをこなしているうちに、

シンフォニーの演奏という成果が生み出されていくのである。」

そしてトップマネジメントの役割とはオーケストラの演奏曲のように誰もが理解できる明確な目的、

目標を一人一人に持たせることだ!と気づき

目の前が明るくなった!と思ったら、コンサートは終わっていました・・・

いつの間にか眠りこんでいたようです(汗)。

追記
3回目となるDVD紹介です!

今回はてっぺん大嶋啓介さんのDVDを紹介します!

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